“日月旗”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じつげつき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“日月旗”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大将張飛も最大な敬意と静粛をもって、出迎えの兵をえっし、黄旗青旗金繍旗きんしゅうき日月旗じつげつきなど、万朶ばんだの花の一時にひらくが如く翩翻へんぽんと山風になびかせた。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)