“施策”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しさく50.0%
せさく50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“施策”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
——短くはあったが、かの信長の一生には、そのしょも見られなかった文治文化面の施策しさくを秀吉は経綸けいりんの一歩として、この忙しい天正十三年のまっただ中で、すでに着手していたのであった。
新書太閤記:11 第十一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
そしてそれらのすべてが関心を集中していたことであり、またべつな意味でも、恩賞配分の内容如何いかんは、新政府の新政治が、どんな施策せさくをひっさげて世に臨んで出るか? それの「お手並拝見」というところでもあるから、武士大衆は個々の欲望にわくわくしつつも、一面そんな興味の期待もかけていた。