“政治家”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
せいじか50.0%
せいちか50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こうした適塾(てきじゅく)の生徒(せいと)の中(なか)から、わかい革命家(かくめいか)の橋本左内(はしもとさない)、軍人(ぐんじん)・政治家(せいじか)の村田蔵六(むらたぞうろく)(のちの大村益次郎(おおむらますじろう))、医療(いりょう)の制度(せいど)をあらためた長与専斎(ながよせんさい)、日本赤十字社(にほんせきじゅうじしゃ)をつくった佐野常民(さのつねたみ)など
議場(ぎぜう)へ出(で)る政治家(せいちか)でも、両国(れうこく)の土俵(とへう)で見(み)る力士(りきし)でも、伝統的(でんとうてき)なものが亡(ほろ)びて、段々(だん/\)小粒(こつぶ)になつて来(く)るのにも不思議(ふしぎ)はない。
微笑の渦 (新字旧仮名) / 徳田秋声(著)