“擧體”の読み方と例文
読み方割合
きよたい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
〔譯〕人心の靈(れい)は、氣(き)を主(しゆ)とす。氣は體(たい)に之れ充(み)つるものなり。凡そ事を爲すに、氣を以て先導(せんだう)と爲さば、則ち擧體(きよたい)失措(しつそ)無し。技能(ぎのう)工藝(こうげい)も、亦皆此(かく)の如し。