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撞球場
ふりがな文庫
“撞球場”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
たまつきば
50.0%
どうきゅうじょう
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たまつきば
(逆引き)
それから彼は一階にある
撞球場
(
たまつきば
)
の
扉
(
とびら
)
を排して中にはいり、そこに腰をおろして、テーブルの上に
肱
(
ひじ
)
をついた。六時間でなすつもりの旅に十四時間かかったのである。
レ・ミゼラブル:04 第一部 ファンテーヌ
(新字新仮名)
/
ヴィクトル・ユゴー
(著)
不在だと答えてほしい——と頼んで、二軒置いた隣りの
撞球場
(
たまつきば
)
へ行った。
野ざらし
(新字新仮名)
/
豊島与志雄
(著)
撞球場(たまつきば)の例文をもっと
(2作品)
見る
どうきゅうじょう
(逆引き)
昔からの
馴染
(
なじみ
)
の、
撞球場
(
どうきゅうじょう
)
にはいってみた。暗い電球が一つともっているだけで、がらんとしている。奥の部屋に、見知らぬ
婆
(
ばあ
)
さんがひとり寝ている。
正義と微笑
(新字新仮名)
/
太宰治
(著)
が、ホテルの
撞球場
(
どうきゅうじょう
)
で遊んでいるその青年を、葉子は庸三と一緒に来ている長男の庸太郎に初めて紹介されて、その場ですぐ友達になってしまった。
仮装人物
(新字新仮名)
/
徳田秋声
(著)
撞球場(どうきゅうじょう)の例文をもっと
(2作品)
見る
“撞球場”の解説
撞球場(どうきゅうじょう)、ないし、ビリヤード場(ビリヤードじょう)は、ポケット・ビリヤード、スヌーカー、キャロム・ビリヤード(四つ球など)といったビリヤード競技をおこなうために人々が集まる場所。こうした施設では、一般的に酒が提供され、また、ゲームコーナーやスロットマシン、カードゲーム、ダーツ、テーブル・フットボール、その他のゲームが備えられていることも多い。中には、ボウリング・アレー(ボウリングレーン)が付設されていたり、一体化しているところもある。
(出典:Wikipedia)
撞
漢検準1級
部首:⼿
15画
球
常用漢字
小3
部首:⽟
11画
場
常用漢字
小2
部首:⼟
12画
“撞球”で始まる語句
撞球
撞球台
撞球棒
撞球室
撞球戲