“摩抳”の読み方と例文
読み方割合
マニ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
西蔵馬に乗った押送使と四人の警兵が附添い、大地に平伏して摩抳(ラマ教の真言)をとなえさせ、何十里あろうとおかまいなく、西康なり青海なり、潜入してきた国境まで匍匐させる。
新西遊記 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)