“接續”の読み方と例文
新字:接続
読み方割合
せつぞく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これを熟視(じゆくし)されると、兩對岸(りようたいがん)が相(あひ)接觸(せつしよく)してゐた模樣(もよう)が想像(そう/″\)せられるであらうが、さう接續(せつぞく)してゐたと考(かんが)へてのみ説明(せつめい)し得(え)られる地理學上(ちりがくじよう)の事項(じこう)が、又(また)其中(そのなか)に含(ふく)まれてゐるのである。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)