“捻香”の読み方と例文
読み方割合
ねんこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お坊さんは、壇の上の独鈷(とっこ)をとって押頂(おしいただ)き、長い線香を一本たて、捻香(ねんこう)をねんじ、五種の抹香を長い柄(え)のついた、真ちゅうの香炉(こうろ)にくやらす。