“手職”の読み方と例文
読み方割合
てしょく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けれども手職(てしょく)が出来たらしい割りにお客の取り付きがわるく、最初に生れた男の子の久禄(きゅうろく)というのは生涯音信不通で、六ツの年に他家(よそ)へ遣るという有り様であった。
あやかしの鼓 (新字新仮名) / 夢野久作(著)