“手簿”の読み方と例文
読み方割合
しゆぼ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
時に一の旅人ありて我をへだたること數歩の處に立ち、手簿しゆぼりて導者の言を記せり、年の頃は三十ばかりなるべし。胸には拿破里ナポリの勳章二つを懸けたり。