“戒師(かいし)” の例文
三六越(こし)の国へ三七水丁(くわんぢやう)の三八戒師(かいし)にむかへられ給ひて、百日あまり逗(とどま)り給ふが、他(か)の国(くに)より十二三歳なる童児(わらは)を倶(ぐ)してかへり給ひ、三九起臥(おきふし)の扶(たすけ)とせらる。