“戒師”の読み方と例文
読み方割合
かいし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三六越(こし)の国へ三七水丁(くわんぢやう)の三八戒師(かいし)にむかへられ給ひて、百日あまり逗(とどま)り給ふが、他(か)の国(くに)より十二三歳なる童児(わらは)を倶(ぐ)してかへり給ひ、三九起臥(おきふし)の扶(たすけ)とせらる。