“慈味”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“慈味”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
春信はるのぶ春章しゅんしょう歌麿うたまろ国貞くにさだと、豊満な肉体、丸顔から、すらりとした姿、脚と腕の肉附きから腰の丸味——富士額ふじびたい——触覚からいえば柔らかい慈味じみのしたたる味から、幕末へ来ては歯あたりのある苦みを含んだものになっている。
明治美人伝 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)