“心怯”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こころおく50.0%
こころおび50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この声に答へしは心怯(こころおく)れし微笑(ほほえみ)にて
だが、女房はその扉口(とぐち)に近く、警官や刑事らしい人々が数人、ひどく難しい表情で突立っているのを認めると、何故か心怯(こころおび)えてゆく気にはなれなかった。
電気風呂の怪死事件 (新字新仮名) / 海野十三(著)