“御苦勞成”の読み方と例文
読み方割合
ごくらうなり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
四方へ走らせて斯(かく)と告るに町内の行事(ぎやうじ)其外家主中(いへぬしちう)名主(なぬし)書役(しよやく)に至る迄忽(たちま)ちに寄集(よりつど)ひしかば知らせし兩人も一緒(しよ)に行て死骸を怕々(こは/″\)ながら後より覗(のぞ)き見て各々方(おの/\がた)は御苦勞成(ごくらうなり)と云つゝ兩人は通り過んとする處を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)