“御灌頂”の読み方と例文
読み方割合
ごかんじょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三井寺の公顕(こうけん)僧正を師範として、真言(しんごん)の秘法を学んでいられたが、大日経(だいにちきょう)、金剛頂経(こんごうちょうきょう)、蘇悉地経(そしつちきょう)の三部の伝授も済み、九月四日、三井寺で御灌頂(ごかんじょう)をお受けになることとなった。