“御朝廷”の読み方と例文
読み方割合
みかど100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
食国(をすくに)の遠(とほ)の御朝廷(みかど)に、汝等(いましら)が斯(か)く罷(まか)りなば、平らけく吾は遊ばむ、手抱(たうだ)きて我は御在(いま)さむ、天皇(すめら)朕(わ)がうづの御手(みて)もち、掻撫(かきな)でぞ労(ね)ぎたまふ、うち撫でぞ労(ね)ぎたまふ、還(かへ)り来む日相(あい)飲(の)まむ酒(き)ぞ
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)