“御喜”の読み方と例文
読み方割合
およろこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とて手(て)を取(と)りての御喜(およろこ)び扨(さて)は母(はゝ)が乳(ち)を參(まゐ)らせたる君(きみ)なりしか御目(おめ)にかゝりし嬉(うれ)しさに添(そ)へて落(おち)ぶれし身(み)はづかしと打泣(うちな)きしに榮枯(えいこ)は時(とき)なるものを
五月雨 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)