“当為(とうい)” の例文
それは事実において至難なる業(わざ)ではあるが、私らの胸に当為(とうい)として樹(た)て、みずからの心を鞭(むち)打たねばならない。
愛と認識との出発 (新字新仮名) / 倉田百三(著)