“張横渠”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ちやうくわうきよ50.0%
ちょうおうきょ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
僧(そう)懐素(くわいそ)は是に筆を走(はし)らし張横渠(ちやうくわうきよ)は新葉(しんえふ)を見て修学(しゆがく)の力(ちから)とせしとなり。予(よ)その二ツをとらず。
僧(そう)懐素(くわいそ)は是に筆を走(はし)らし張横渠(ちやうくわうきよ)は新葉(しんえふ)を見て修学(しゆがく)の力(ちから)とせしとなり。予(よ)その二ツをとらず。
張横渠(ちょうおうきょ)曰く、「あつまりて、またわが体、散じて、またわが体、死して亡(ほろ)びざるを知るは、ともに性をいうべし」と。
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)
周濂溪(しゅうれんけい)、張横渠(ちょうおうきょ)、程明道(ていめいどう)、程伊川(ていいせん)、これらの学説を集成したものが、すなわち朱子の学である。
前記天満焼 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)