“張宝”の読み方と例文
読み方割合
ちょうほう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
賊の総大将張角の弟で張宝ちょうほう張梁ちょうりょうのふたりは目下、潁川えいせん(河南省・許昌)のほうで暴威をふるっている。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「もと黄巾の張宝ちょうほうに従っていましたが、いまは山林にかくれて、ただ将軍の威名を慕い、いつかは拝姿の日もあろうにと、常々、その周倉からてまえもお噂を聞かされていたのです」
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
地公将軍ちこうしょうぐん張宝ちょうほう
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)