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干魃
ふりがな文庫
“干魃”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かんばつ
50.0%
ひでり
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かんばつ
(逆引き)
丁度この夏は
干魃
(
かんばつ
)
で烈日雲を照し、島原では深江村を始め時ならぬ桜が開いたりしたから、人民は容易にこれらの流言を信ずるに至った。
島原の乱
(新字新仮名)
/
菊池寛
(著)
干魃(かんばつ)の例文をもっと
(1作品)
見る
ひでり
(逆引き)
区役所から水道を無益につかわないようにという達しが出た。近郷近在は無論
干魃
(
ひでり
)
だという噂である。
夏すがた
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
干魃(ひでり)の例文をもっと
(1作品)
見る
“干魃”の意味
《名詞》
「旱魃」の別表記。
(出典:Wiktionary)
“干魃(
旱魃
)”の解説
干ばつとは、雨が降らないなどの原因である地域に起こる長期間の水不足の状態である。旱魃・干魃とも書く。旱は「ひでり」、魃は「ひでりの神」の意味である。
(出典:Wikipedia)
干
常用漢字
小6
部首:⼲
3画
魃
漢検1級
部首:⿁
15画
“干魃”の関連語
旱
旱害
“干”で始まる語句
干
干乾
干戈
干潟
干物
干支
干瓢
干渉
干魚
干上
“干魃”のふりがなが多い著者
菊池寛
永井荷風