“干係”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんけい50.0%
かゝはり50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“干係”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
母親はお島が傍についているときも、そんな事を小野田に言ってきかせていたが、彼女の目には、これまでお島が干係かんけいした男のなかで、小野田が一番頼もしい男のように見えた。
あらくれ (新字新仮名) / 徳田秋声(著)
わがフィオレンツァよ、汝この他事あだしことをきくともこは汝に干係かゝはりなければまことに心安からむ、汝をこゝにいたらしむる汝の民は讚むべきかな 一二七—一二九
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)