“左京”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
さきやう50.0%
さきょう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
奧(おく)へ通じたれば天忠聞て大膳と有(あら)ば我甥(わがをひ)なり遠慮に及ばず直に居間(ゐま)へ通すべしとの事なれば取次の侍案内に及べば大膳は吉兵衞(きちべゑ)左京(さきやう)の兩人を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
携(たづさ)へて相隨(あひしたが)ひ山内伊賀亮には黒羽二重(くろはぶたへ)の袷小袖(あはせこそで)に柿染(かきぞめ)の長上下(なががみしも)その外赤川大膳藤井左京(さきやう)皆々麻上下にて續(つゞい)て隨ひ來る其行粧(そのぎやうさう)は威風(ゐふう)堂々(だう/\)として四邊を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
丹後には一色左京(さきょう)を。また丹波(たんば)には明智光秀を。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)