“屠殺場”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とさつば50.0%
とさつじょう25.0%
はふりば25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“屠殺場”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と、まっ先に、食ってかかったのは、屠殺場とさつばへ通っている仙吉という男だった。
かんかん虫は唄う (新字新仮名) / 吉川英治(著)
——お前達は、可哀さうだが、夜があけると屠殺場とさつばにおくつてしまふのだ。
小熊秀雄全集-14:童話集 (新字旧仮名) / 小熊秀雄(著)
屠殺場とさつじょうかれていた牛の群は
原爆詩集 (新字新仮名) / 峠三吉(著)
目路にかゞなふ、屠殺場はふりば
ふるさと (新字旧仮名) / 漢那浪笛(著)