“小鯉:こごい” の例文
“小鯉:こごい”を含む作品の著者(上位)作品数
岡本かの子1
“小鯉:こごい”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
これらの井戸は多摩川から上水を木樋でひいたもので、その理由から釣瓶つるべあゆむなどと都会の俳人の詩的な表現も生れたのであるが、鮎はゐなかつたが小鯉こごいふなや金魚なら、井戸替へのとき、底水をさらひ上げるおけの中によく発見された。
蝙蝠 (新字旧仮名) / 岡本かの子(著)