“小牀”の読み方と例文
読み方割合
しょうしょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その状坐して金嚢を把(と)り、かえって小牀(しょうしょう)に踞(きょ)し、一脚地に垂(た)る。毎(つね)に油を以て拭(ぬぐ)い、黒色形を為(な)し、莫訶歌羅(マハーカーラ、大神王の義)という。すなわち大黒神なり。