“将又”の読み方と例文
旧字:將又
読み方(ふりがな)割合
はたまた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“将又”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 文学理論 作法1.0%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
然し我々が「淋しい」と感ずる時に、「あゝ淋しい」と感ずるであらうか、将又はたまた「あな淋し」と感ずるであらうか。
弓町より (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
併しながら、これが如何なる純粋な心情の上になされたにせよ将又はたまた最も精神的な友誼にせよ、これは一つの姦淫であることは疑へない。
姦淫に寄す (新字旧仮名) / 坂口安吾(著)