“容光”の読み方と例文
読み方割合
きりょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
花城は自分で女(むすめ)を送って来た。女は華やかに化粧をしていたが、その容光(きりょう)が人を照らすほどであった。羅夫婦はひどく悦んで、一家の者を呼びあつめて酒盛をした。翩翩は釵(かんざし)を扣(たた)いて歌った。
翩翩 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)