“官校于”の読み方と例文
読み方割合
かんこうう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
されども水あるところ湿気無き能(あた)わず、火あるところは燥気(そうき)無き能わず、六月に至りて燕山の護衛百戸倪諒(げいりょう)というもの変を上(たてまつ)り、燕の官校于(かんこうう)諒周鐸(りょうしゅうたく)等(ら)の陰事を告げゝれば、二人は逮(とら)えられて京(けい)に至り
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)