“妹御”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いもうとご50.0%
いもとご50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“妹御”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸8.1%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
すると、この大黒が出来上がって間もなく、妹御いもうとごのお綾さんが、時の大官大隈重信しげのぶという人の処へ貰われて大変に出世をされた。
妹御いもうとごにもどうか着物のお礼をくれぐれもよろしく
或る女:2(後編) (新字新仮名) / 有島武郎(著)
妹御いもとごさまは数ある客人のなかで、立派なおさむらい様と深いおなじみ……。
平家蟹 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
由「どうしてお妹御いもとごを宇都宮へ置去に、何ですか宿屋かえ」
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)