“夷振”の読み方と例文
読み方割合
ひなぶり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この歌は夷振(ひなぶり)の片下(かたおろし)です。その時に衣通しの王が歌を獻りました。その歌は
この歌は、夷振(ひなぶり)の片下(かたおろし)三五なり。その衣通(そとほし)の王三六、歌獻りき。その歌
こは夷振(ひなぶり)の上歌(あげうた)一四なり。