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大伴黒主
ふりがな文庫
“大伴黒主”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
おおとものくろぬし
50.0%
おほとものくろぬし
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おおとものくろぬし
(逆引き)
大伴黒主
(
おおとものくろぬし
)
が、とうてい小町には敵わないと思ったものですから、腹黒の黒主が、小町の歌が万葉集のを
剽窃
(
ひょうせつ
)
したものだと称して、かねて歌集の中へ小町の歌を書きこんでおき
「草紙洗」を描いて
(新字新仮名)
/
上村松園
(著)
大伴黒主(おおとものくろぬし)の例文をもっと
(1作品)
見る
おほとものくろぬし
(逆引き)
が、ヒヨロヒヨロのペコペコで、一向
纒
(
まとま
)
りが付きさうもなく、主人の命を狙つたり、五萬五千兩に眼をつける、
大伴黒主
(
おほとものくろぬし
)
とも見られません。
銭形平次捕物控:248 屠蘇の杯
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
大伴黒主(おほとものくろぬし)の例文をもっと
(1作品)
見る
“大伴黒主(
大友黒主
)”の解説
大友 黒主 / 大伴 黒主(おおとも の くろぬし、生没年不詳)は、平安時代の歌人・官人。姓は村主。六歌仙の一人。官位は従八位上・滋賀郡大領。
出自『古今和歌集目録』に「大伴黒主村主」、また『天台座主記』第一巻安慧和尚譜に「(滋賀郡)大領従八位上大友村主黒主」とあることから、出自は大友村主とされる。大友村主氏は諸蕃(渡来人の子孫)で、『続日本後紀』では「後漢献帝苗裔也」とある。
(出典:Wikipedia)
大
常用漢字
小1
部首:⼤
3画
伴
常用漢字
中学
部首:⼈
7画
黒
常用漢字
小2
部首:⿊
11画
主
常用漢字
小3
部首:⼂
5画
“大伴”で始まる語句
大伴
大伴家持
大伴坂上郎女
大伴蟠龍軒
大伴郎女
大伴旅人
大伴御行
大伴乃
大伴氏
大伴部