“外端”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はずれ50.0%
へり50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“外端”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこには見事に整った螺旋紋の中心から、右の外端はずれにかけて、三日月形の傷あとが、ハッキリ現われていた。
そこには、星田の拇指には、ついき鎌倉警察署で見せられた、犯人の指紋写真と同じ螺旋紋が、そして、その中心から右の外端はずれにかけて、三日月型の傷痕が、寸分違わず、ハッキリと現われていたのである。
唯、正しき信仰の外端へりに徜ふ浮浪の徒を増すばかりである。
法王の祈祷 (新字旧仮名) / マルセル・シュウォッブ(著)