“壮麗”のいろいろな読み方と例文
旧字:壯麗
読み方(ふりがな)割合
そうれい83.3%
うるわ16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“壮麗”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語2.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
壮麗そうれいな夕焼の空をくまなく見渡すことのできるのは、何といっても屋根裏の天窓ひきまどです。
何という不思議! 何という壮厳そうごん! 全くその時彼女の見た、四辺の光景の見事さは天国というも愚かであった。しかしまた壮麗そうれいのその光景が、何んと速かに消え去った事か。
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
『大いなる事業』ちょう言葉の宮の壮麗うるわしきうてな金色こんじきの霧のうちに描いて、かれはその古き城下を立ちで、大阪京都をも見ないで直ちに東京へ乗り込んだ。
河霧 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)