“執刀”の読み方と例文
読み方割合
しっとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
宗教的迷執云々(うんぬん)は第二にしても、いまロンドンを震愕(しんがく)せしめている「斬裂人(リッパア)のジャック」が、かなり的確な解剖学的知識の所有主であり、また経験ある執刀(しっとう)家であることは疑いをいれない。
女肉を料理する男 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)
「おい。甲斐博士。ここで執刀(しっとう)するのかね」と、隊長が聞いた。
宇宙戦隊 (新字新仮名) / 海野十三(著)