“圧死”の読み方と例文
旧字:壓死
読み方割合
あっし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おお、もしその鉄板が、いちどおちてこようものなら、いかに隠身おんしん自由、怪力無双かいりきむそうなものでも、五体ははちとなって圧死あっししてしまうであろう。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
同君は、その後帰朝して、過般の大震災で、鎌倉で圧死あっしの不幸にわれた、他の二人は、野坂滋明君と国府精一君とである、今は米国と日本に別れていて、共に健在である。
火と氷のシャスタ山 (新字新仮名) / 小島烏水(著)