“喜昇”の読み方と例文
読み方割合
きしょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
歌舞伎座が廿二年に出来るまでは、そのほかに中(ちゅう)芝居に、本所の寿(ことぶき)座と本郷の春木座、日本橋蠣殻(かきがら)町の中島(なかじま)座と、後に明治座になった喜昇(きしょう)座だけだった。