“响”の読み方と例文
読み方割合
ひゞき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
吾(わ)が国(くに)正月十五日に斎(さい)の神のまつりといふは所謂(いはゆる)左義長(さぎちやう)なり。唐土(もろこし)に爆竹(ばくちく)といふ唐人(たうひと)除夜(ぢよや)の詩(し)に、竹爆(たけたふる)千門の响(ひゞき)燈(ともしび)燃(もゆる)万戸明(あきらか)なりの句あれば、爆竹(ばくちく)は大晦日にする事なり。
吾(わ)が国(くに)正月十五日に斎(さい)の神のまつりといふは所謂(いはゆる)左義長(さぎちやう)なり。唐土(もろこし)に爆竹(ばくちく)といふ唐人(たうひと)除夜(ぢよや)の詩(し)に、竹爆(たけたふる)千門の响(ひゞき)燈(ともしび)燃(もゆる)万戸明(あきらか)なりの句あれば、爆竹(ばくちく)は大晦日にする事なり。