“叱倒:しかりたお” の例文
“叱倒:しかりたお”を含む作品の著者(上位)作品数
福沢諭吉1
“叱倒:しかりたお”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓6.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
実際の真面目しんめんぼくを言えば、常にく夜を守らずして内を外にし、ややもすれば人を叱倒しかりたおし人を虐待するが如き悪風は男子の方にこそ多けれども、其処そこ大目おおめに看過して独り女子の不徳を咎むるは、所謂いわゆる儒教主義の偏頗へんぱ論と言う可きのみ。
女大学評論 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)