トップ
>
勲章
ふりがな文庫
“勲章”のいろいろな読み方と例文
旧字:
勳章
読み方
割合
くんしょう
90.9%
くんしやう
4.5%
デヴィサ
4.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
くんしょう
(逆引き)
大将(泣く。)「ああ情けない。犬め、
畜生
(
ちくしょう
)
ども。
泥
(
どろ
)
人形ども、
勲章
(
くんしょう
)
をみんな食い居ったな。どうするか見ろ。情けない。うわあ。」
饑餓陣営:一幕
(新字新仮名)
/
宮沢賢治
(著)
勲章(くんしょう)の例文をもっと
(20作品)
見る
くんしやう
(逆引き)
それで
華族令
(
くわぞくれい
)
が
發布
(
はつぷ
)
されると直に華族に
列
(
れつ
)
せられて、
勲章
(
くんしやう
)
も大きなのを
幾個
(
いくつ
)
か持ツてゐるやうになる、馬車にも乘ツて歩けるやうになる
平民の娘
(旧字旧仮名)
/
三島霜川
(著)
勲章(くんしやう)の例文をもっと
(1作品)
見る
デヴィサ
(逆引き)
びっくり
猛
(
たけ
)
り立って
闇黒
(
くらやみ
)
を飛び出し、その飛び出したところに明光と喚声が待ちかまえているので、この
俄
(
にわ
)
かの光線・色彩・群集・音響に一そう驚愕し、首に
養牧者
(
ブリイダア
)
の
勲章
(
デヴィサ
)
を飾ったまま
踊る地平線:07 血と砂の接吻
(新字新仮名)
/
谷譲次
(著)
勲章(デヴィサ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“勲章”の意味
《名詞》
勲章(くんしょう)
国家や公共に対する勲功・功労を表彰して国家から授けられる賞牌、記章。日本では、勲章は、菊花章、桐花章、旭日章、瑞宝章、宝冠章及び文化勲章に大別される。
(出典:Wiktionary)
“勲章”の解説
勲章(くんしょう)は、主に国家元首などが功績や業績を残した個人又は団体を表彰するために与える栄典のうち、章飾の授与を伴うもの、あるいはその栄誉を示す章飾。
(出典:Wikipedia)
勲
常用漢字
中学
部首:⼒
15画
章
常用漢字
小3
部首:⽴
11画
“勲”で始まる語句
勲
勲功
勲爵士
勲爵
勲位
勲職
勲一等
勲三等
勲何等
勲八等