“刑置場”の読み方と例文
読み方割合
しおきば100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「俺の体を、役立てる仕事は、千曲川のお刑置場へ坐るほかに、に、もっとしていい事があった。——七十両は、どうせ今に、路頭に迷う父娘へ涙金をくれたと思え」
(新字新仮名) / 吉川英治(著)