“其御話”の読み方と例文
読み方割合
そのおはな100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御同僚(ごどうりよう)の奧樣(おくさま)がたの樣(やう)にお花(はな)のお茶(ちや)の、歌(うた)の畫(ゑ)のと習(なら)ひ立(た)てた事(こと)もなければ其御話(そのおはな)しの御(お)相手(あいて)は出來(でき)ませぬけれど、出來(でき)ずは人知(ひとし)れず習(なら)はせて下(くだ)さつても濟(す)むべき筈(はづ)
十三夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)