“其余”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そのよ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“其余”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
単に冬子の口供こうきょう基礎どだいとして、其余そのよ好加減いいかげんの想像を附加つけくわえるだけの事である。
飛騨の怪談 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
天地の呼吸こきふつねうしなふ時は暑寒あつささむさ時におうぜず、大風大雨其余そのよさま/″\の天へんあるは天地のやめる也。