“共怒”の読み方と例文
読み方割合
きょうど100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今や兇暴なる平和の攪乱者は天人の共怒(きょうど)を受けて亡びてしまったから、これよりして人道の光輝は愈々(いよいよ)燦然(さんぜん)たるべきであるが、果して然(しか)るを得るか如何(いかん)。これを試(こころ)みに支那に徴せよ。
永久平和の先決問題 (新字新仮名) / 大隈重信(著)