“八洲(やしま)” の例文
と八洲(やしま)さんのことを話してゐた時の(大正十年)芥川には
八洲(やしま)もる国つ御神(みかみ)もこころあらば飽かぬ別れの中をことわれ
源氏物語:10 榊 (新字新仮名) / 紫式部(著)
八洲(やしま)を環(めぐ)る大瀛(おほわだ)の
花守 (旧字旧仮名) / 横瀬夜雨(著)