“兇難”の読み方と例文
読み方割合
きょうなん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人形(にんぎょう)の紙をみ神光(あかし)で焼くこと七たび、かくして、十方(ぽう)満天(まんてん)の星をいのりますれば、兇難(きょうなん)たちどころに吉兆(きっちょう)をあらわして、どんな大敵に遭(あ)いましょうとも
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)