“信楽”の読み方と例文
旧字:信樂
読み方(ふりがな)割合
しがらき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“信楽”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸25.0%
芸術・美術 > 工芸 > 陶磁工芸5.0%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あの民家で用いた信楽しがらき茶壺ちゃつぼ(挿絵第二図)が、支那のいわゆる「黒壺くろつぼ」にどこが劣るだろうか。
工芸の道 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
二人は堀ノ内へまわって、遅い午飯を信楽しがらきで食って、妙法寺の祖師に参詣した。その帰り路で、半七は又云い出した。
半七捕物帳:50 正雪の絵馬 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)