保券ほけん)” の例文
また自分が、保券ほけんの証人となって、南陽の富豪大姓黽氏たいせいぼうしから、ぜに千万貫を借りうけ、これをひそかに劉備の軍資金にまわして、その内容を強化した。
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)