“住侍”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すみはべ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“住侍”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この家三とせばかり前までは、村主すぐりの何某という人のにぎわしくて住侍すみはべるが、筑紫つくし商物あきもの積みてくだりし、その船行方ゆくえなくなりてのちは、家に残る人も散々ちりぢりになりぬるより
蛇性の婬 :雷峰怪蹟 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)